No.34 やり遂げる責任感!吹奏楽

私は高校から始めた吹奏楽を続けたくて、学部1年生の時に吹奏楽団に入団しました。学部2年生での定期演奏会のメイン曲で、いつも吹いているフルートより小さくて難しいピッコロという楽器を任されました。ピッコロは、自分以外奏者がいなかったので、間違えても誰かがカバーしてくれるわけではありませんでした。私はうまく吹くことができず、ピッコロが主旋律となるところでは緊張してしまってつい指が滑ってしまいました。さらに、私は吹奏楽部にいながら「拍」を数えるのが苦手で、よく入るタイミングや伸ばす長さを間違えたりするのに、自分がピッコロを吹いていて大丈夫なのだろうか、と不安に思うこともありました。そこで、私は吹奏楽歴の長い同期や先輩に何度も演奏を聴いてもらったり、スマホで録音した演奏を自分で聴きながら数え切れないほど繰り返し練習したりしました。その結果、本番ではピッコロのメロディーも上手に吹くことができました。この吹奏楽の練習を通して、責任感をもって何かをやり遂げる力が向上したと思います。

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